必要な人に届けたいー小児白血病治療からの脳に散在する悪性リンパ腫から生還した姪っ子ちゃんのいのちの物語

こんにちは。

《自己治癒力を呼び覚まし 自然と共に

唯一無二の美しい自分の人生を生きよう》

ホリスティック療法家&ライフコーチ 月山ハルです

たくさんの情報の中から
ここに来てくださりありがとうございます。
ご縁に心から感謝いたします。

長いですが、姪っ子の奇蹟体験と

私の伝えたいことギュギュっとまとめた
渾身の記事を書きました!

姪っ子を通して起きた事例が

様々な病気や治療、健康被害に悩む方の

なにか「ヒント」となったら嬉しです。
ぜひ、自分ゴトとして一度読んでみてくださいね。

(※大切なことが伝わりやすいよう文章を編集しています。)

はじめにー

この記事を書いたことで

たくさんの方からメッセージをいただきました!

ありがとうございます。

今回は、なんと!

田中佳医師(Facebookコメントより)のコメントを

ご紹介させていただきます。

『医学こそが延命ですし、その延命は心臓が動いているだけです。
殆どが抗癌剤で亡くなるのは、使ってきたので知ってます。。。
姪っ子さん、良かったですね。元主治医に姿を見せてくださいね。』

コメントくださった田中医師の言葉は心に沁みますし

なにより現場を経験してきた医師の言葉には、

「事実」という隠せない真実が見えてきますね。

【七五三】

先日は、可愛い姪っ子ちゃんたちの
七五三披露宴でした♡

もぅ可愛くって、仕方がない。
私は叔母にあたるわけでニヤリ

結婚式か!!!(笑)
ってくらいに盛大に終えました♪

着物が好きで一日着ていた
自分の七五三も思い出しました。
千歳飴大好きだった!
(赤色3号はいってるけど~涙)

現在、6歳になった姪っ子ちゃん。

この子は、“小さな命を通して”

現代医療、社会の洗脳、大人の無知さー

姪っ子は、症状と治療を通じて

私たち家族の意識を本当の意味で覚まさせてくれました。

 

2011年3月11日の原発事故

(関東圏なので一時沖縄へ避難させていましたが

戻った後の発症でした)

2011年6月 姪っ子に白血病が発覚!!!!????
私が、避難させたからから

ストレスで免疫が落ちて。。。。
とか考えたりしばらく落ち込みました。

2歳(2011年6月)で白血病「ステージ5」と診断され
抗がん剤、ステロイドパルス療法治験を行いました。
(フルコース)日本では、普通に行われている一般的な治療を選択しました。
ステージ5、、、

(今思うとそうさせたのは、
私たち家族の無知&怖れからの判断でもあり、
他に「こうしたらいいよ」という参照枠(選択肢)がなかった

 

きっと多くの人が、治療後治癒した人に出逢えてないのではないでしょうか?

 

情報は本当にないに等しい世界ですよね。
(ホメオパシーを学ぶと
そもそも病名が重要ではないことがよくわかります)
・抗がん剤投与の際
アナフィラキシーショックで一時心肺停止
・抗がん剤の治験を提案され行う
・排泄困難(ひどい便秘)
・ムーンフェイス(全身浮腫)
・自力で立てない、歩けない
・多すぎるMRI検査(都度麻酔)
…..etc.経て

 

寛解を経て、その後、現代医学では

「診断もできない」

「治療法も確定できない」

ほどの原因不明と言われた

脳に散在する悪性リンパ腫を発症し

生死をさ迷いました。

 

医師からの提案は、一か八か
これまで以上の大量の抗がん剤治療。。。。

 

私がこれまで知り得た知識を伝え続けながら

・医原病のこと
・免疫のこと
・治癒のこと
・寛解のこと
・ワクチンのこと
・抗がん剤のこと

妹に情報をたくさん渡して

妹は自ら考え、行動を起こしました。
「これ以上こんな小さな子に
大量の抗がん剤を入れたらこの子は死ぬ。」

妹が我が子を救うために
現代医学の治療を辞めてとった新たらしい選択は

自然療法でした。

 

医師たちは、それは「治療ではなく延命」
だと強く指摘いただきました。

 

しかし、妹家族が決断したのは、
我が子を救うための
治療としての自然療法の選択でした。
今、思うと、あの絶望の中で
この選択をとった妹は偉かったと思います。
我が妹を心から尊敬します。
第一医学として現代医学や製薬会社が力を誇る日本では、
自然療法、治癒は正しい理解がされていないと感じています。
(もっと協力しあえればいいのに。。。。と痛感します。)

『薬は病気を治せない』

治せるのは、一人一人に本来備わった

「自己治癒力」だけ。

その自己治癒力を最大限に発揮させてくれる
自然療法家に出会いました。
抗がん剤とステロイドの影響で
小さなカラダは代謝障害を起こし
全身が浮腫み、排泄も困難になりながらも
必死に生きようとしていました。

自然療法に切り替えたことで得た現実

自然療法に切り替えて

約1ヶ月後……..

姪っ子のカラダの中では、
驚くべき速さで、素晴らしいことが起きていました。。。。。
脳や脊髄にまで散在していた
影は消え去りー
たくさんの臭い老廃物を排泄するとともに
みるみる自己回復し
脳に散在する影は消え去り
血液も安定し
数ヶ月後には、幼稚園の運動会で
アンカーで走り抜けました。……….
この現実を見て、
信じていたことが実現化した
希望が現実になったとともに、
私たち家族には、一つの問いが残りました。
「本当の治療ってなんだろう」
その時、すでにホメオパスとして
生きていくと決めていた私にとって、
神様は私に姪っ子の命を通して
この道(自然療法)に真実があることを
教えてくれた気がしてなりませんでした。

絶対そうなるって確信して部分は大きかったです。

(あの時、私の存在を通して共に寄り添い、
「大丈夫だから信じて」と私たち家族を導いてくれた、
あの強くて大きくてあったかいエネルギーを
忘れることはないです。)

 

このブログではすべてを書ききれませんが
「生きること」「医療について」

心底考えさせられた出来事の数々でした。

そんな姪っ子の経験を経て

国民のほとんどが信じて疑わない
抗がん剤、ステロイド、薬等の無意味さが
よくわかりました。
そして、
救急医療の必要性と有り難さも。
同時に自然の摂理に沿った

自然療法が真の治癒へと導くことも。

そもそも白血病とはなにか?
自然療法家としての私の密かな研究の一つでもあります。

姪っ子が病棟を去った後、
薬物治療で免疫不全、機能不全を起こし
耐えきれず消えていった小さな命たち。

助かる命もある一方で
助からない命がそれ以上に多すぎる
ということを私たちは知りました。

現代医学の治療を続けて本当に助かるのだろうか?
自然療法の治療を続けて本当に助かるのだろうか?
きっと、崖っぷちに立たされた家族なら
そんな疑問が頭を駆け巡るはずです。

情報は、命を生かしもし、殺しもする。

その行動がいのちを生かしもし、殺しもする。
「もし」私たちが信じている

“そもそも”が間違っていたとしたら……?

 

治るものも治らないってことなんです。

もし 大切な我が子が病気になったらー
私たちに今すぐにできること
それは、「無知から卒業する」ことです。

・正しい情報を得て治癒のプロセスを根底から理解すること
・いのちの法則に沿った治療を取り入れること
・なにより自己治癒力を信じ抜くこと。
・自分を責めるエネルギーをどうしたら救えるかに

 エネルギーを集中させること

 

「自己治癒力」それは、自分の可能性を信じる力です。
(親子であれば、自分と子供を信じる力です。)

それ以外にありません。

わたしたちが現代医学の治療と

自然療法の経験から学んだこと

自然療法を選択した時
医師が、妹に放った言葉を今でも、思い出します。

「お母さん、それは治療ですか?延命ですか?」と。

自然療法は医師からしたら
到底治療とは思えない領域なのです。

現代医学の教科書には「自然治癒力」という概念は
残念ながらありません。

 

患者側としてはね、すごく虚しい感覚でした。
治癒や免疫に関しての考え方が
『根底から違う』ことを感じた瞬間でした。

 

まるで別世界に生きているよう。

でも私たちの判断は間違っていなかった!です。

なぜなら、姪っ子は今元気に小学校に通っているからです。
これ以上の確かな証明はないでしょう。

何が真の医術なのか?たとえ、それが本当の治療や予防なら

・副反応(作用)で命を落とす
・通常の生活が送れなくなる
本当に命を癒す医療であれば
”そんなこと到底ありえない”のですよ。
子供への大量の抗がん剤の投与は、

” 妊娠できない体になる ”とかも含めて。

生死を分けるあの僅かな時間の中で
命を生かす選択ができた妹たちは偉かったなぁと
妹夫婦を誇りに思います。

なにより劇物・薬物にも負けなかった
姪っ子のバイタルフォースの素晴らしさに。

※バイタルフォース=自己治癒力=生命力そのもの
どんな状況であっても

わたしたちの内側にある聖なる力ー

『自己治癒力は命を生かそうと働く』
『自然の法則は素晴らしい』
『症状はありがたい』

のです。
同じような病気で悩む方・ご家族へ
これから子どもを産み育てる女性とそのご家族へ
たとえ病気になっても、絶望に打ちひしがれても
希望を捨てないでほしいなと思います。
大事な時にわたしたちの判断を曇らせるのは
「怖れ」と「無知」です。
周り(家族や友人、知人含め)が無知であればあるほど、
判断は鈍りチャンスはどんどん減っていくでしょう。
本当にその方法が命を生かす最善の道なのか?
常に、考えて考えて生きるために最善の選択をしていくー
治癒への真実を見極める感性(直観力)や知識をはじめ
・現代医学のメリット&デメリットを知り
・自然療法のメリット&デメリットを知り
現代医学 VS 自然療法  ではなく。
現代医学(対症療法や異種療法)は救急が得意分野です。
病気は薬で病気は治りません。
慢性病に対しては自然療法の方が功を奏することが多いでしょう。
それは、自己治癒力(自ら治る力)を最大限に発揮させるからです。
どのタイミングでどの療法を活用するか
これからはあらゆる効果的な医学が統合し
患者を治癒へと導く医療の時代。
ひとりひとりの医療リテラシーが問われていきます。
広い視野と自然治癒の概念を持つ医師や自然療法家と一緒に
できるとよりよい選択ができるのではないでしょうか。
例えば、
これから妊娠し子育てする世代、
闘病中の子供を抱えるママパパ、
おばぁちゃんおじいちゃんには
自己治癒力、症状について
もっともっと勉強してほしいですね。
(私たち家族もそうだったように)なぜなら、どんな小さな症状でも
子どもは治療法を選べませんし、どんな状況でも自己治癒力は
一人一人の中に既にあって無限の可能性を秘めているからです。
求めましょう。行動しましょう。
そうすれば、最善の選択が目の前に現れてきます。

怖れと無知を超えて行動し
私たちは希望を見出しました。

 

揺るがない医術の真実はー
生きてる姪っ子が証明してくれています^^

最後にー
病気になった時何をするのか?どう行動するのか?は、
とても大事ですが、難病奇病が増え続ける日本において
子どもが病気にならない予防への努力もわたしたちには必要です。
ぜひ、今この瞬間から、意識して行動を起こし、
未来のいのちを繋ぐためのヘルスケアを続けてみてください。
本記事に書かせていただきました姪っ子の実体験は、
あくまで私たち家族が「命」の生と死に向き合い、
様々なセカンドオピニオンの意見も伺い、
様々な療法や書物に出逢い、
その中で自ら学び選択し行動し体験した一つの軌跡です。
この記事でいろんなことを感じる方もいらっしゃると思いますが、
状況によってお薬が必要な時もあると思っています。
しかし、今回の姪っ子のケースでは結局は
薬物療法は不要だったとわかったということです。
すべての人に同じことが起きるかどうかは、
一切責任を持ちません。
なぜなら、治癒とは、その魂の成長ー
気づきとともにある自然の営みだからです。
人間の知恵を超えた領域があることを
今回の経験から身をもって感じました。
姪っ子は自然療法に切り替えてから今も
お薬に頼らない毎日を元気いっぱい過ごしています^^
どんな選択でもあなたが良かれと思って
選択したことなら正しいと思いましょう。
すべては自己責任において選択は自由です。
一つの参考枠としていただけたら嬉しいです。
わたしたちは、経験から同じ悩みを抱える方へ
希望やアドバイス、応援すること、サービスを通して
健康を取り戻す、本来の健康へ近づくためのサポートをお手伝いする
生き方へと舵をとりました。

自分を信じて自分と大切な人の命を輝かすための
最善の選択がしたいものですね。

命を繋いでくださった本当にたくさんのご縁と
神の計らいに心より感謝申し上げます∞
私のゆるい司会も無事任務完了☆彡

無事に七五三を迎えられて良かったね^^
本当本当におめでとう。

これからも姪っ子ちゃんたちが
子供の罹る病気に罹りきり、
生命力に満ち溢れココロもカラダも
健やかに育ちますように(^_-)

そして小さな症状一つでも、
自己治癒力を最大限に発揮させるための
最良の選択ができますように。

『すべての答えは自然界とあなたの内に在る』

この世界に生まれてきた美しいいのちが
本来の輝きでいのちを全うできますように。

長々とお付合いいただき
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

「白血病を乗り越えるヒントがみつかる」無料メール講座を準備中です。
配信は、3月頃を予定しております。
ぜひ、ご登録ください。

 

月山ハルとこれからも繋がっていきたいと思われる方は
以下よりメールレターにご登録いただけると嬉しいです^^

 特別セミナー&セルフケア講座 

The following two tabs change content below.

ホリスティック療法家 月山ハル

幸せなはずなのに、いつもどこか満たされない自分を感じてた20代、「自分らしく生きる」ことの自己探求を通してYOGAに出逢い実践を重ねるごとに自分の存在意義、存在価値を見出せるようなり闇は光に照らされた。見える世界は一変し自分の人生をどうしたいのか明確になり自分を生きることが楽しくなる。また家族が薬害の影響で自律神経&心身バランスが崩壊したことをきっかけにヘッドセラピー&レイキヒーリングを学び実践する。ヒーリングを続けることで症状が回復し、エネルギーヒーリングの可能性に気づく。後に出逢った愛犬の外耳炎がホメオパシーで治癒したこと、現代医学では治療が難しかった姪がホメオパシーを含む自然療法へ切り替えたことで白血病&脳腫瘍から生還した事実、3.11をきっかけにホメオパシー療法家へ。ホリスティックな自然療法を通して、唯一無二の自分を生きることの大切さに気づかされる。ホメオパシー・ヨーガ・レイキを融合した 「唯一無二の自分を生きるため」のホリスティックヘルスコンサルテーションで心身魂の三位一体の健康と自分らしい在り方・生き方、ライフスタイルのシフトを提案サポートを行う 。他、ホメオパシックYOGAセルフケア講座やホリスティックYOGAを主宰し、命を産み育てる世代へ薬に頼らない、自分を生きるスピリチュアルビューティーライフの実現のためのホリスティックなセルフケアの普及を行う。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。