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【第15回JPHMAコングレス】学生ホメオパスとして症例発表① 〜2015年度日本ホメオパシー医学協会・インドAYUSH省公認〜

こんにちは。月山ハルです。

学生ホメオパスとして初めてZENメソッドでレメディー処方し
改善へと導いたケースをご紹介させていただきました。

(アメブロ記事より転記)

 症例発表のテーマ

ポスター発表させていただいたテーマは
『とびひ様の皮膚湿疹が改善した女児と
長年抱えてたインナーチャイルドに気づき自分と向き合った母親のケース』

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これまで大きな症状がでたことがなかった
女児に突発的に現れたとびひ状の皮膚湿疹と
母親自身が抱えていた母親への想い。

ワクチンの害出しと共に母親が自分自身の
本当の気持ちに向き合うことで女児の症状も改善していったケースです。

 レメディーを摂り始めてからの「変化」

レメディー摂取後①
アトピーのように屈曲部分に掻くことで出血を伴う皮膚湿疹がでる。

レメディー摂取後②

熱がでて、皮膚は速やかなスピードでキレイになりました。

(※写真は一部です。写真転用&複製禁止)

3回のホメオパシー健康相談を通して、症状は改善しました。

ホメオパシー的に
とびひなど皮膚症状は、精子卵子を通して
先祖代々受け継がれた様々なお薬の体内蓄積・カルマの排泄と言われています。

また、屈曲部分の皮膚症状は予防接種(ワクチン)の
体内蓄積の排泄と言われています。

この子は、DTPのみ接種、その他ワクチン接種をしていませんが
このようにレメディーを入れることで薬害の排泄がおきます。
DTPの三種混合ワクチンと妊娠前に両親が接種したワクチンの害は、
確実に子どもに受け継がれます。

なので、皮膚症状は溜まった
「命を浄化するためのチャンス」なのです(^_-)

ホメオパシーを活用することで、押し出す力が活性します。

老廃物が排泄されるということは、血液が綺麗になるということですね。
「熱」は血液をキレイにしてくれる最高のギフト(免疫力)です。
血液は生命そのもので自我です。血液がキレイであることは、健康に生きるための
基本でもありますが、子どもが自分らしく生きるためのバロメーター。

様々な病気が、血の濁り(瘀血)からはじまります。

血液を汚さないこと。キレイにすることをぜひ、意識していただけたらなーと思います。

健康な人でも排泄するのが難しい
体内に蓄積された重金属や薬剤の影響を排泄するのに、
ホメオパシーはとても素晴らしく作用することをこのケースを通して改めて感じました。

なぜ?重金属や薬害の影響ってわかるの?

それは、同種療法というホメオパシーの成せる技でもあります。

 

 クライエントのママの体験談(声)

 

広がる皮膚湿疹にホメオパシーどうなるか、、、

不安なところもあったけど…。
キタキタってもうあと少し!って嬉しい感覚もあったり、

不思議だけど、本当素晴らしいと思います。

薬に頼ることなく、子どものもつ自己治癒力で出し切れば治る!
そう改めて感じました。

 

 理解ある医師の受診の必要性

 

写真のように悪化に見える状態を見ると、とても不安になりますね。
信頼できる医師を見つけておくことは、大切なポイントです。

どうなるんだろう~先の見えない「不安」「恐れ」
自分や家族とのストレスを減らすためにも、
無理なくホメオパシーを進めていくためにも
「理解ある医師の受診」を推奨しています。

クライエントさんのほとんどは、
豊受クリニックの高野医師を受診したりしてくれているので
現代西洋医学の見解や処置は、安心感にも繋がりますね。

「大丈夫!」と思えた瞬間からすべての物事は動き出します。

本人もお母様も自己治癒力を信じて
取り組めてとても素晴らしかったなぁと思います。

なんでも同じ宇宙の原理が働きます。

自己治癒力を最大限に発揮する鍵は「信じる力」ですね。

 ホメオパシーZENメソッドの可能性

 

ケースを通して、
由井学長が発達障害や多動や難病の治癒をサポートしてきた
臨床から開発された日本独自のホメオパシーZENメソッド。

 

レメディーは、『自己治癒力のスイッチを入れるきっかけ』に過ぎませんが
安全に症状を回復へと導いてくれます。

人によってスピードや効果は様々ですが、ホメオパシーは命を産み育てる女性やその家族にとっ
て素晴らしいサポートをしてくれます。

症状と共に母親の愛を求める女児そこから見えてくる母親のインナーチャイルド。

子供と同じように母親もまた母の愛を求めていたのです。

「愛されたい」と叫ぶ癒えることのないひとりぼっちの小さな自分。
実は、両親の意識状態がお子様の症状の改善の大きな鍵を握っています。

体は思っている以上に正直で、親子の深い意識を反映しています。

なので、やっぱりね。子どもの症状だけでなく、お母さんも一緒に自分をケアしてくのが
重要なポイントです。

「妊娠前」から自分の様々な感情を通して本当の気持ちに気づき、自分を癒し
ココロもカラダも綺麗にすることをお勧めします。

 妊娠前からカラダもココロもキレイにすることの重要性

 

もし、あなたが今、なにかしら月経トラブル、子宮の疾患、アレルギーなどもっているなら
妊娠前から体質改善や生活改善をおすすめしています。

なぜなら『子どもの健康は、妊娠前から決まっていく』からです。
そして、あなた自身の未来の健康にも繋がるからです。

今、あなたがどんなヘルスケアを実践しているか?
妊娠前準備期、妊娠初期・妊娠中・子育てのヘルスケアに大きく影響します。
知らないことはできないですからね。未来を見据えて、今の自分をケアしていきましょう。

知っていたら選択肢はグンと増えます。しかし、
「知っていても実践しなければ、それは知っていることになりません」し、頭で考えているだけ
で実践できなと健康促進をすることは難しいでしょう。

自分の健康をホメオパシーなど薬害の影響がない自然な療法で取り組むことで、妊娠初期や妊娠中、子育てにもその実践は生きてきます。そうすると、子どもたちもより薬害のない健康な心身で人生を生き、その健全な命が次世代へと繋がっていきます。

あなたや家族の今の健康状態を自然療法でケアすることからはじめましょう!
慢性症状はホメオパスに相談してくださいね^^

 最後に

心にせよ体にせよ症状は、
『あなたの生き方、考え方が間違っていますよ~』というお知らせです。

ホメオパシーを知って実践していくと自分の健康も自分らしい人生も
自然な妊娠も出産も子育ても、家族と過ごす毎日もぐんと健やかで楽になると思います^^
これからも、ホメオパシーの学びを深めながら、
自己治癒力を呼び覚まし 自然と共に唯一無二の美しい命を生きたい
クライエント・クライエント家族の自己治癒力を最大限に発揮させるお手伝いをしていきますよ。

ホメオパシーで健康促進をはじめてみませんか?

 

豊受クリニック 高野医師 についてはこちらから♡

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